格安SIM

au端末iPhoneでSIMロック解除できる機種はどれ?解除方法を紹介

au SIMロック解除

auのiPhoneでSIMロック解除できるき機種

キャリア端末から格安SIMに乗り換える時、できるなら手持ちの端末をそのまま使いたい。

新しい端末に買い換える場合は良いですが、できる限りコストを抑えて乗り換える場合は、手持ちの端末を使うのが無難です。

乗り換え前に調べることは、乗り換え先の格安SIMがどのキャリア回線に対応しているかがポイントです。

現在使っているキャリア回線が使えない場合は、SIMロック解除を行い、乗り換えることも可能ですが、そもそも手持ちの端末がSIMロック解除できるか?も知っておきましょう。

この記事では、auのキャリア端末でSIMロック解除ができるiPhoneについてご紹介しています。

SIMロック解除ができる端末情報と合わせて、SIMロック解除方法も頭に入れておきましょう。

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結論からお伝えしますと、au のSIMロック解除対象のiPhonは下記の機種になります。

SIMロック解除対応iPhone

  • iPhone11Pro
  • iPhone11ProMax
  • iPhone11
  • iPhoneXR
  • iPhoneXsMax
  • iPhoneX
  • iPhone8
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone SE
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
SIMロック解除が可能なau携帯電話一覧 *au公式HP

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SIMロック解除できるのは、6S以降

auのSIMロック解除について、2019年9月1日から条件が変わっています。

従来では、2015年4月23日以降に発売された解約済み端末のSIMロック解除は、解約日から90日以内に元契約者本人が手続きをする必要がありました。

2019年9月1日からは、解約済み端末の解除期限が廃止となり、端末購入日から101日目以降であれば来店によりSIMロック解除が可能となりました。

mineo(マイネオ)
mineo(マイネオ)

 

SIMカードとは?

「SIMロック解除」について語る前に、そもそも「SIMカード」とは何でしょうか?と思う方もいるでしょう。

モバパンダ
格安SIMとかSIMロックとか聞くけど、そもそもSIMカードてなに??
格安SIMに乗り換えを検討するまでは気にもしなかった『SIMカード」

「SIMカード」とは、スマホに必ず装着されているICカードで、契約者の選別番号、電話番号、メールアドレス(キャリの場合)などが記憶されています。

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様々な情報が記憶されたSIMカードをスマホに装着することで、電話やネット回線(3G・4G・LTE)、SMS、キャリアメールが利用できます。

つまり、情報が記録されたSIMカードが装着されていないスマホは、通話、SMS、ができなくなり、wifiでのインターネットができるのと、アプリが使えるぐらいに制限されます。

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SIMカードは機能別に分けると3種類あります。

SIMカードには、「音声SIM」、「データSIM」、「データSIM+SMS」の3種類があり、それぞれ使える機能が変わってきます。

「音声SIM」は、通話だけでなく、データ通信、SMSが使えるSIMカードで、電話機能からインターネットなど幅広く利用する時に利用するSIMカードです。

「データ通信SIM」は、データ通信のみ利用できるSIMカードになるので、電話による通話とSMSが利用できません。
SkypeやLINEなどによるネット通話は可能です。
SMSが使えないので、アプリなどでよくあるSMS認証は利用できないので注意が必要です。

「データSIM+SMS」は、データ通信に加えSMSの利用ができるので、SMS認証が必要なアプリを使う場合などに利用します。

SIMカード

 

 

SIMロック解除とは?

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そもそもSIMロック解除てなに?

「SIMロック」とは、スマートフォンなどの端末で、特定の携帯電話会社のSIMカードしか利用できないように制御したものです。

例えば、auで購入した端末の場合、au回線でした利用することができません。ドコモ、ソフトバンクも同様です。

ここに注意

携帯キャリアで契約した端末は、そのキャリアでしか利用できない「SIMロック」で制御をかけているので、他社のSIMカードを挿入しても利用できない。

「SIMロック」という制御を解除することを「SIMロック解除」と言います。

「SIMカード(Subscriber Identity Module Card)」とは、契約者ごとに固有の電話番号などの識別情報が記録されているものです。

このSIMカードをスマートフォンやタブレットなどの端末に挿すことによって通話、通信のサービスが利用できます。

ドコモやau、ソフトバンク等のキャリアで端末を購入した場合、専用SIMカードが初めから挿し込まれた状態で購入になっています。

SIMカードには3種類あるので、乗り換え時には利用端末がどのSIMカードが対応しているのか事前に確認しましょう。

SIMカードの種類は3種類

  • 「標準SIM」25×15mm
  • 「micro SIM」15×12mm
  • 「nano SIM」12.3×8.8mm

キャリア端末でもSIMロック解除ができるようになり、iPhoneの場合はiPhone6S以降の端末で可能です。
6S以前のモデルのSIMロック解除については、キャリアによるSIMロック解除は公式にサポートされていません。

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Androidスマホの場合、2015年5月以降に発売したモデルはSIMロック解除可能です。
キャリアによってはそれ以前に発売された一部機種もSIMロック解除に対応しています。

auは即日SIMロック解除ができる!?

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他社利用想定で回線契約を伴わない端末でも、購入から100日経過前でもSIMロック解除が可能となりました。

回線契約を伴わない機種のSIMロック解除

  • 端末購入における残債がない場合(一括でのご購入・一括で残債精算)
    購入同時でSIMロック解除をご要望いただいた場合のみ、店頭にて無料で解除の上、販売致します。
  • 端末購入における残債がある場合において、割賦代金2カ月分の金額を預り金としてお支払いいただく場合
    ご購入者ご本人による来店および、預り金のお支払いが必要となります。(店頭にて無料で解除致します。)
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回線契約を伴わないSIMロック解除を受けるには、全国に13店舗あるau直営店に来店する必要があります。
auショップでは対応していないので注意しましょう。

*au直営店

中古au端末でもSIMロック解除ができる

iPhone端末を中古で安く手に入れでSIMロック解除したい人もいると思います。

au端末のSIMロック解除について、2019年9月1日よりルールの変更がありました。

「9月1日より、契約者本人の端末購入履歴があること、また、解約済みの場合は解約より100日以内であることの2つの条件が撤廃された」

以前は、契約者本人の端末利用履歴と、解約済みの場合は100日以内であることが必要でしたが、9月1日からは、譲り受けた中古端末や購入した中古端末のSIMロック解除が可能となりました。

中古端末のSIMロック解除手続きは、ネット上での手続きはできず、店頭のみ受付可能となるため、事務手数料3000円が必要です。

au中古端末SIMロック解除まとめ

  • 2015年4月23日発売以降の機種
  • 1日2台まで
  • 事務手数料3,000円
  • SIMロック解除を希望する中古端末
  • 本人確認書類
  • auショップのみ解除可能

まとめ

格安SIM 案内人
復習ですが、auのiPhoneでSIMロック解除できるのは、6S以降の機種になります。

6S以降のiPhoneの場合は、SIMロック解除が可能です。

ネット上でSIMロック解除手続きを行えば、手数料は要りません。

ただし、中古端末や譲り受けた端末の場合は、auショップでのみSIMロック解除が可能で、事務手数料3000円が徴収されます。

au端末でSIMロック解除を行わなくても、格安SIMに乗り換えることも可能です。

au回線系の格安SIMであれば解除なしで利用ができます。

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